タグ ‘社長インタビュー’ に属する投稿;
トップに聞く
2011/1/22
株式会社アオショー
代表取締役社長 青木克介
佐藤:今日は新事業のことも含めて青木社長に御社のことをお伺いしたいのですが。
青木:よろしくお願いします。新事業といっても今まで厨房用品事業部で取り組んできたことの延長に過ぎないんですよ。(笑)
佐藤:そうなんですか。では新事業部である環境衛生事業部についてお話しいただけますか?
青木:わかりました。もともと私どもの厨房用品事業部の取扱い商品のなかに、除菌アルコール製剤はもちろん、オゾン殺菌器、強酸性水生成器など、さまざまな衛生関連商品があったんです。
ですが既存の商材には安全性においてデメリットが多いという部分も否定しきれませんでした。
そんな時、「微酸性電解水アクアシモ」に出会い、その安全性と除菌効果に、まず自分自身が「アクアシモ」のファンになってしまったことから始まりました。(笑)
それから、この商品は、お客様に喜んでいただけるのではないか、お役に立てるのではないか、という気持ちで事業部を立ち上げました。
佐藤:なるほど。今までも衛生用品を扱ってきた経験が「アクアシモ」につながったわけですね?
青木:はい。食品添加物であり、飲料水の基準をみたし、目に入っても安全でありながら優れた除菌効果があることに驚きました。
そして有機物と反応して水に還るという、人にも環境にもやさしい商品です。
皆さんもご存知の有名テーマパークでも除菌用には微酸性電解水が使われているんですよ。
佐藤:そうなんですか。環境にやさしい商品なんですね。環境といえば御社も環境についての取り組みをしているとお聞きしましたが?
青木:はい。もちろんクールビズや裏紙をコピー用紙に使うなどの取り組みはあたりまえにしていますが、私どもならではの取り組みとしては、グリーントラスト運動に参加していることでしょうか。
私自身も第一、第三日曜日にはご近所の「グリーントラストうつのみや 鶴田沼の自然を育てる会」にボランティアとして参加しています。
鶴田沼は市街地にありながら、宇都宮市の天然記念物に指定されているハッチョウトンボをはじめとして、とても貴重な自然が残されている場所なんですよ。
佐藤:そんな場所があるなんて知りませんでした。私も今度行ってみたいと思います。(笑)
青木:ご案内しますよ。夏の夜にはヘイケボタルが舞う素敵なところです。
佐藤:よろしくお願いします。(笑)
ここで御社の事業についてのお話に戻したいのですが、ユニフォーム、厨房用品、ふたつの既存事業についてお話いただけますか?
青木:はい。両事業部ともに地元企業の皆様のご愛顧に支えられ今日のアオショーがあります。
「感謝」意外に言葉はありません。本当にありがとうございます。
これからも地元企業の皆様に信頼され、皆様の事業発展に少しでもお役に立てるよう努力してまいります。
そして時代に合った商品、サービスをお客様に提供できるよう、チャレンジしていきたいと思います。
佐藤:最後に今回のホームページのリニューアルについてお願いします。
青木:はい。環境衛生事業部の商品も含め、ユニフォーム事業部、厨房用品事業部の業務用商品でも一般のお客様に喜んでいただける商品はたくさんあります。
ホームページではそんな商品を一般のご家庭のお客様にもご紹介出来たらと思っております。
もちろん企業の皆様への情報発信も、今まで以上にお役に立てるよう、がんばりたいと思っています。
皆様のご支援、よろしくお願いします。
聞き手 アサヒノ広告株式会社
エグゼクティブアカウントディレクター 佐藤 譲
URL http://www.asahino-ad.co.jp











